アンディ.ウォーホル展


先日、雪と雪の合間の人通りが少ない時間に出かけて来た展覧会。
この後にまたしても大きな嵐が吹くとも今になって思うことなく出かけてきたもの。
実は会期前から、自分には珍しく気になっていた展覧会でした。
というのも昨年の新国立美術館で開催されていたアメリカン・ポップ・アート展に
行けなかったことからのリベンジなところもありまして。
アンディ.ウォーホル。少し前ならそんなにと思うところなのかもしれなかったのですが、
現在の自分にとって、デザインのセンスがビビっ!きてしまう方です。
簡単に感想をまとめますと、やはり良かった。
現代アートの要素を持つ方で、これは?と思う作品もちょいちょいございますが、
あのカメラの被写体の抑さまりやら、ラフスケッチの1つでさえも構図がある思う創り方は
只、なるほどとうなずくばかりでした。
構図の納まり、バランスを押さえているから、単純なモノでさえもアートの形にしてしまうのだなぁ〜とアンディのマリリンの絵を座り込みながら眺めて感じたりしていました。
ってな贅沢な時間を過ごしてきました。
前回の浮世絵展はゆっくり観る事が叶わなかったのでホントにです。
なんにせよ、展示会は時々にして、必要なモノと感じますね。
また,言い訳などせずに展覧会に足を運ぼうと思いました。
アンディ.ウォーホルはまだ始まったばかり、5月までやっているようです。
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帰り道の六本木です。なんともロマンチックなイルミネーションと東京タワー。
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by abebe_039 | 2014-02-19 06:33 | day by day | Comments(0)
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