「ほっ」と。キャンペーン

マットとともに


めきめきと秋めいて日の出が遅くなるのにつれ、だんだんと起きるのも辛くなってきました。
先日の九つ井のイベントを終えて1週間も経ってしまいましたが…。
実は今回の展示でご一緒させていただいた作家さんの中に尊敬していた方とご一緒出来た事も嬉しい思い出のひとつ。
かれこれ2年前に葉山のギャラリーdoudouさんで購入したランチョンマットの織り作家の久保奈美子さん。
綿から育ていて、さらに染めも行ない織りをされる方。
イベント前は忙しいながらもどんな方なんだろうとわくわくとあこがれ?尊敬している方なので
ドキドキしてしまいました。
ですが、びっくり!自分の頭の中の予想と反して、とても可愛い方だったので、えっ!と思うぐらい。
おそるおそるお話してみると、気さくな優しい方。
ランチョンマットの話をしてみると、とても喜んで下さって、調子に乗って2日目にはちゃっかり持て来たりして、
これですと差し出すと懐かしんで喜んでくださいまして、
いゃ〜想像以上の素晴らしいお方だったのでただただ、びっくりでした。
こんな方ともご一緒できたこと嬉しいと思うことと同時に自分の作品をもっと磨こうと思う気持ちにさせてくれました。
たしか、2年前に初めてこのマットを手にした時も同じように感じたことを2年経って、
少し違った立ち位置になったけど、さらに再確認です。
f0200178_6482652.jpg

写真はその2年前から大事に使っている久保さんのランチョンマット。
木のカトラリーと相性がいいようで、いろいろ置いて遊んでみた写真です。
[PR]
by abebe_039 | 2013-11-05 06:19 | day by day | Comments(0)
<< ライオン皿と かいくぐっって >>