波多野さんのガラス


近くまではたまに出かけていたりするものの初めて降りたんではないかの錦糸町。
電車から見えたスカイツリーは駅からそほど遠くないようで、とてもまじかに
感じられるのが不思議。
本日はスカイツリーが目的でなく波多野裕子さんの個展へ出かけてきました。
昨年、初めて波多野さんのガラス作品を拝見させて頂いた時、なんともいえない
ガラスなのに深みのあるアンティークに似た不思議な魅力に取りつかれたのがきっかけ。

今回の個展を知った時からとても楽しみにして、思ったとおり素敵な作品ばかりで
興奮していました。
ちょうど伺った時はゆったりと観ることが出来て、そしてご本人からもお話を伺えたりと
できました。
作品はまず型を取って、その中にガラスの粒を流し込み焼いてそして削るという気の遠くなる
作業工程から出来ているとのこと。パート・ド・ヴェールという技法だそう。
なんともなんとも、気の遠くなるような作業です。
その中から自分にしては珍しく気に入ったものを購入してしまいました。
写真にUPしたのは小さな一輪挿し。
さっそくベランダのユーカリを少し拝借して窓辺に飾ってみました。
意外と曇り空の天気とマッチしていい雰囲気の作品。
ため息がでてしまいますね。
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16日まで開催中との事です。是非。
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by abebe_039 | 2012-06-12 06:32 | day by day | Comments(0)
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